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2018年8月28日 プレスリリース

観光プラットフォームの構築に向けた旅行者の行動解析を開始
〜旅行者向けに広告を出したら本当に来る?「神田明神納涼祭り」で実証実験を実施〜

ソフトバンクグループで位置情報を活用したビッグデータ事業を行う株式会社Agoop(アグープ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:柴山 和久、以下「Agoop」)は、handy Japan株式会社(本社:東京都港区、最高経営責任者:勝瀬 博則、以下「handy Japan」)と連携し、観光プラットフォームの構築に向けた旅行者の行動解析を開始しました。

Agoopは、handy Japanが提供するホテル設置型のスマホレンタルサービス「handy」に、独自の位置情報取得技術を実装し、旅行者の行動データの収集・解析・見える化に取り組んでいます。旅行者の位置情報ビッグデータを活用することにより、旅行者向けに質の高い情報発信や最適なプロモーション施策の実施を目指していきます。

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第1弾として、2018年8月10~12日に神田明神(正式名称「神田神社」、東京都千代田区)で開催された「神田明神納涼祭り」の告知・案内を、「handy」を通して関東圏に宿泊中の旅行者に向けて実施し、「handy」を持って周遊した旅行者の行動について、データの可視化を行いました。

<神田明神納涼祭りの様子>
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今回、神田明神納涼祭りの開催告知を、関東圏に設置中の「handy」向けに実施しました。Agoopの解析結果によると、対象の期間中利用された「handy」のうち、来場者のピークは午後6時台で、東京都港区からの訪問者が最も多く、次に千代田区が占めました。

<神田明神周辺での「handy」を持った旅行者の行動データ>

人の滞留の可視化

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時間帯別訪問者数

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訪問者の出発地

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Agoopは、今後もhandy Japanとの連携を強化し、観光分野での位置情報ビッグデータの利活用にまい進し、価値あるデータを提供できるよう観光プラットフォームの構築を行っていきます。

 
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