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2019年10月7日 プレスリリース

人の流れをグラフで可視化する統計解析の定型レポートサービス「Papilio」を提供開始

ソフトバンク株式会社の子会社で、位置情報を活用したビッグデータ事業を行う株式会社Agoop(アグープ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:柴山 和久、以下「Agoop」)は、人の流れをグラフで可視化する統計解析の定型レポートサービス「Papilio(パピリオ)」の提供を、2019年10月7日から開始します。

「Papilio」の利用イメージ
「Papilio」の利用イメージ

「Papilio」は、1カ月単位や通年などの過去のデータを統計的に解析する定型レポートサービスで、Origin Destination(どこから来たか)や時間帯別の人口推移などの情報を可視化できます。特別なスキルがなくても利用できるように設計されており、条件を選択してフィルタリングを設定することで、ユーザーが知りたい統計情報を簡単に確認することができます。提供方法は、月ごとに自動更新されるオンライン版と、インターネット接続が不要なオフライン版の二つがあります。
「Papilio」の統計情報は、観光振興や新規出店計画、イベント分析などに定量的な指標としてご活用いただけます。

<「Papilio」の代表分析例>

「Papilio」の代表分析例

<「Papilio」の操作画面>

集計期間やエリア、滞在時間フラグなどの条件を選択して、フィルタリングを設定します。 「Papilio」の代表分析例

<利用料金(税抜き)>

・オンライン版…指定されたサイトへのアクセスで閲覧可能
  1アカウント20万円~/1年(エリア数・アカウント数により変動)
・オフライン版…対象のファイルを受け取り、ユーザーのパソコン上で閲覧可能
  1レポート30万円~(エリア数・分析メニューにより変動)

<「papilio」の詳細>

https://www.agoop.co.jp/papilio/

 
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